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学生動画コンテスト結果発表


2015年2月18日(水)~5月22日(金)まで開催しておりました、
「外国人に伝えたい、私のNIPPON学生動画コンテスト」の受賞作品を発表いたします。


受賞された皆様、おめでとうございます!


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「YABAI Country Japan」


投稿者ニックネーム yabai 様



WASAVideo運営事務局より
~講評~

「これだけ色々なシーンを1つの言葉で表現できる」という着眼点が斬新で、
学生ならではの視点で制作されている点も募集テーマに合致していることから、最優秀賞とさせていただきました。
身近で日常的なシーンを再現することで親近感が感じられ、
日本語のあいまいさをテンポよく、面白く表現できています。


受賞者コメント

チームyabai最優秀賞の結果をいただいたとき思わず口から溢れた言葉は「ヤバい」でした。私たちのムービーを通してYABAI国日本に、より多くの外国人が訪れてくれることを願っています!

 



「ヲタ芸 ~日本の特殊な応援~」


投稿者ニックネーム nobu 様



WASAVideo運営事務局より
~講評~

外国人にも認知度が高い日本のサブカルチャーの独創性を、
皆で一丸となって応援する日本人の性質とうまく融合させて表現できている作品です。
日本人でも気づかない魅力を発掘するという募集テーマにも合致していたため、受賞となりました。


受賞者コメント

wotagei_author優秀賞を受賞でき大変光栄に思います。今回コンテストの概要を見たとき、ヲタ芸をテーマに出品したいと思いました。普段は趣味でスタイリッシュなヲタ芸(サイリウムダンス)の動画を制作していますが、今回は全世界の誰しもに共通する「応援」にフォーカスを当てて、その一部としてヲタ芸を紹介する演出にしました。ヲタ芸は日本独自の文化で、サイリウムダンスにおいては日本でも知名度が低いと思います。なので、このコンテストをきっかけに少しでも多くの人に「ヲタ芸」に興味を持ってもらえたら嬉しい限りです。

 

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「Applaud Somebody」


投稿者ニックネーム yosshi 様



WASAVideo運営事務局より
~講評~

日本語が分からない外国人にも「周囲の人を元気にする日本語がある」ということが伝わる作品です。
最後まで見たいと思わせるストーリー性があり、言語の壁を越えた作品として
WASAVideoのコンセプトにも合致していたため、受賞となりました。


受賞者コメント

otsukaresama_author初めまして、今回WASAVideo「外国人に伝えたい、私のNIPPON学生動画コンテスト」ロングムービー優秀賞を頂けることになった吉川と申します。
お忙しい中、選考に関わって下さった皆様、そして実際に見ていただいた視聴者の皆様にはどれだけ感謝の言葉を並べても足りないくらいです。本当にありがとうございました。今回の作品は私と総合監督である村田の処女作でして、私がバリ島で食中毒なってしまい倒れている時に、村田がLINEで「映画を作ろう!」と誘ってくれたのがきっかけでした。それまでお互いに本格的な作品を作ったことはなく、私は撮影と映像編集が少し出来る、村田は脚本と構成、絵コンテの勉強をしている程度で始まったため、プリプロから作品の完成まで手探りの連続でした。しかしながら、ロケ地の許可が取れないなどの様々なアクシデントに見舞われながらも、全く形の無かった構想の段階から、キャストやナーレーターとの実際の撮影・録音に至り、最終的に完成させることが出来ました。その過程はとても神秘的でエキサイティングで、ものすごく貴重な経験でした。そして今回、この身に余る賞を頂くことができ、大変嬉しく、光栄に思っています。またキャストを初め、今回ご協力頂いた全ての皆様にこの場を借りて感謝いたします。この作品を通して視聴者の方が少しでも「お疲れさま」という言葉の魔法に気付いていただけたら嬉しく思います。

 

 


今回、残念ながら受賞とならなかったものの、最終選考に残った作品をご紹介いたします。


伝統になれる、今。徳島夏の「まつり」
投稿者ニックネーム haru 様


日本の味
投稿者ニックネーム chirori 様


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WASAVideo運営事務局より
~全体講評~

日本のホスピタリティをテーマとした「おもてなし」を具体的に表現した作品、
世界に広まりつつある「日本の食」に関する作品を中心に、趣向を凝らした動画を多数ご応募いただきました。
簡単なように見えて難しいテーマでもありましたが、
弊社制作部門責任者や映像制作ディレクター、
訪日インバウンド関連業務担当者、旅行会社、海外事務所スタッフ等の投票と
作品の外国人閲覧状況データも踏まえて慎重に選考を行いました。


審査スタッフをうならせる興味深い作品や、学生とは思えないようなレベルの作品もありましたが、
プロのような技術力や映像の美しさ、見栄えよりも、
今回のテーマ「学生の感性で、日本人も気がついていない魅力を発掘する」という趣旨に沿って
制作された作品を受賞作品として決定いたしました。


次回コンテストでも皆様の創造性豊かな作品をお待ちしております!


※受賞された方には別途WASAVideo 運営事務局よりご連絡差し上げます。


【WASAVIdeo編集部】